指定ごみ袋が「エコマーク認定品」になります。
当組合では、環境への負荷低減を目的として、「資源物・もやせないごみ・プラスチック製容器包装類」の指定ごみ袋の素材を見直し、再生プラスチックを40%以上使用した「エコマーク認定の指定ごみ袋」を導入します。
エコマークとは、ライフサイクル全体で環境負荷が少ないと認められた製品・サービスに対して、(公財)日本環境協会 エコマーク事務局が認定しているものです。
山形県内で、エコマークの認定を受けた指定ごみ袋を導入するのは、当組合が初の取り組みとなります。(令和8年8月現在)
エコマーク付き指定ごみ袋につきましては、10月頃から順次切り替わります。再生プラスチックの使用に伴い、色味の違いや手触りの変化が生じる場合がありますが、品質に問題はありません。
なお、価格はそのままで、エコマーク付き指定ごみ袋に切り替わる前の袋も使用できます。
